釜石商工高等学校にて「モビリティ・DXスクール」が開催されました。
釜石商工高等学校にて「モビリティ・DXスクール」が開催されました。
岩手県立釜石商工高等学校を会場に、一関工業高等専門学校が主催する「モビリティ・DXスクール」が10月20日・21日の2日間にわたって開催されました。
本事業は、次世代モビリティ社会や自動車業界のDX化に対応できる技術者の育成を目的として行われている取り組みです。
当日は生徒の皆さんが2つのグループに分かれ、「PIUSの分解組立実習」と「自動運転・プログラミング実習」を1日ずつ交代で体験しました。
普段は見ることができない車両の内部構造に直接触れ、工具を握ってパーツを一つひとつ外し、仕組みを確認しながら組み上げていく体験を通じ、自動車のメカニズムに対する理解を深めました。
実習中、生徒の皆さんは終始積極的かつ意欲的に取り組んでおり、終了後には以下のような生き生きとした声が寄せられました。
・「普段は乗るだけの車だけど、自分の手でパーツを外したり組み立てたりして構造がよく分かった!」
・「チームのみんなで『ここどうする?』って声を掛け合いながら作業するのが楽しかったし、完成したときの達成感がすごかった!」
仲間と試行錯誤しながら手を動かすことで、自動車技術への興味・関心がより一層高まる貴重な実習となりました。




