一関高専 機械総合設計実習の授業でPIUS Edge活用!

一関工業高等専門学校(一関高専)の「機械総合設計実習」において、自動運転機構を備えた「PIUS Edge」を活用した授業が行われました。

9月30日に実施された前期最後の授業では、これまでの学びのまとめとして、ミリ波レーダーで障害物を検知して作動する「自動ブレーキシステム」の実証体験が行われました。

学生たちは一人ずつPIUS Edgeに乗車し、車両速度やミリ波レーダーの検知距離といったパラメータを変更しながら、障害物までの停止位置データを測定・記録しました。今回収集したデータの分析はそれぞれの課題として取り組まれ、システムの挙動や制御についての学びを深めています。

当日は「一関工業高等専門学校教育研究振興会」の会員企業の皆様も学校見学会の一環で訪れており、実際に人が乗車して動作する自動運転教材に興味深く見入っておられました。

実際に乗車して体験できるサイズでの実習により、学生たちにとって自動運転技術への理解がより一層深まる貴重な機会となりました。次年度以降も、各種センサを容易に取り付け可能な点や、コントローラを選ばないといったPIUS Edgeの特徴を生かして、さらにステップアップした授業展開が期待されます。

株式会社村上商会は、今後もPIUS Edgeを活用した実践的な人材育成を強力に支援してまいります。

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