北桜高校で「自立走行車両を活用した自動ブレーキシステム講習」を実施しました。

2026年9月15日(火)、岩手県立北桜高等学校にて、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の一環として「自立走行車両を活用した自動ブレーキシステム講習」が開催されました。

本事業は、次世代モビリティ社会の進展や自動車業界のDX化といった最新の技術動向に対応し、将来の製品開発力や生産技術を備えた自動車関連の高度技術者を段階的に育成することを目的として実施されたものです。

当日は、一関工業高等専門学校 未来創造工学科 機械・知能系の藤原教授を講師にお招きし、ロボットや自動運転車両の技術に関する講義が行われました。

実習・体験パートでは、自動運転電気自動車教材「PIUS Edge」を活用し、以下のプログラムを実施しました。

・PIUSの試乗体験
・PIUS Edgeによるセンシング機能説明・見学(ミリ波レーダ、LiDAR、カメラ等)
・自動ブレーキ制御の実習(ミリ波レーダを活用した障害物検知および物体との距離測定)

参加した生徒の皆様が実際にPIUSに試乗・運転し、自動ブレーキシステムを間近で体感された際には大きな歓声が上がり、最新のモビリティ技術に対する深い関心と理解を深めていただく貴重な機会となったことと思います。

今後もPIUSを通して、次世代を担う技術者の育成やDX教育の支援に貢献してまいります。

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